「『い弐拾九』というのはこの床材の『番付』。空気に触れていなかった部材との接合部だけ、色が新しいですね」。所々かすれた墨書[ぼくしょ]に視線を向けながら、文化財建造物保存技術協会(文建協)の技術職員、...
ニュース提供:熊本日日新聞